裁断生地に線を引く | コーワ株式会社

作業工程

裁断生地に線を引く 

投稿日:

生地を裁断する抜き型には,

予め、縫う際の目印となるアタリを付けてますが、

仕様によっては、出来上がりの途中で、印を付ける必要があります。

そんな時は

いちいち定規で測っていられないので、自家製治具を工作します。

この治具のアイデアが、天から降りてくるまで待ちます。

 

 

 


関連記事

額縁のように

2020/01/24  -作業工程

仕上げ名は、分かりませんが額縁のように四隅を直角に仕上がりました。 分かるがいらしたら教えてください。

>続きを読む

手作業

2020/07/27  -作業工程, 生産中

最近、ミシン縫製以外の手作業工程が多い現場。 仕上げ縫いまでに、これらの下ごしらえをしっかりやっておくことが 縫製効率化につながる。  

>続きを読む

スクールバック

2019/02/21  -作業工程

ファスナー付け グログランテープ巻きまとめ加工 この時期は学校指定バッグの生産がメインです。 少子化で、年々数量、アイテム数は少なくなっていますが、 リピートで頂けるのはありがたいです。  

>続きを読む

バックル+角カン+PPベルト

2019/01/30  -作業工程

25mm幅PPベルト ニフコ社製 バックルSR-25 24x8x1.8 角カンNI の組み合わせ

>続きを読む

補強

2025/04/07  -作業工程

生地の裏側 あて布をして強度アップ

>続きを読む

ヘリ返し

2026/05/14  -作業工程

ただただ、たんたんとヘリ返し(生地の裁断辺を2つ折りにすること) 裁判物が届いたらまず先にする工程です。  

>続きを読む

PPベルト 縫い付け

ショルダーベルト ポリプロピレンベルトに線コキを通して縫い付けてます。   縫製業(製造業)は、 同じ作業を数多く繰り返すことが、一番効率的です。

>続きを読む

ヘリ返し+ファスナー付け

2019/02/13  -作業工程

ヘリ返しから→ファスナー付け   

>続きを読む

記者紹介 「ミシン」を踏むかたわら、 「キーボード」を叩いてます。

国内縫製工場 バッグ・ケース・カバーの オーダーメイド・OEM縫製加工

■2010年3月から2018年12月末までの
 >記事はこちらへ