バッグ・鞄・カバー・ケース・ポーチ… 袋物の国内縫製工場【コーワ株式会社】

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コーワでは0(ゼロ)から創り出す「モノ創り」をモットーにしています。
次々と新商品が生まれ商品サイクルが早まっている今、「アイデア」にも鮮度があります。
「カタチ」にすることで見えてくる機能やデザインの改良点。そして次への1歩。このサイクルを短くすることが商品開発に求められています。
コーワは企画の打ち合わせ時から、縫製のプロとしてアドバイスさせていただきます。
縫製加工メーカーならではの自社一貫で、あらゆる生地素材(ナイロン・帆布・合皮を主とする)、これまでの経験・知識とさまざまな手法・技術で「カタチ」にしていきます。

コーワのこだわり

業種にとらわれないお取引により、多種多様な製品を縫製加工しております。
設備と蓄積された技術をフル活用。「カタチ」になった製品で技術をお確かめ下さい。

ミシン各種を設備する縫製加工メーカーです。
メーカーだからできる適正価格。
直接取引による流通コストの削減が可能です。

企画から生産、出荷まで自社内一貫ラインにより、短納期に対応致します。
首都圏の生地・部材問屋に近い「地の利」を活かした、仕入調達によりサンプル作成にも即対応致します。

ワンストップ受注対応 (「カタチ」になった「製品」から「商品」になるまでをトータルサポート)部材の仕入、縫製の他、名入れ、パッケージ、梱包資材の手配まで「商品」になるまでをお手伝い致します。

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玉縁

2026.09.01

バッグやケースを製作する際には、

生地だけでなく、ファスナー・テープ・芯材・金具など、

さまざまな「副資材」が使用されます。

その中でも、バッグの形を整えたり、

縫い合わせ部分を補強したりするために使われるのが

「玉縁(たまぶち)」です。

「玉淵」「パイピング」などと呼ばれることもあります。

今回は、鞄・バッグ製作で使用される玉縁について、

その役割や一般的な仕様をご紹介します。

 

玉縁(玉淵)とは?

玉縁とは、バッグやケースの縫い合わせ部分に挟み込んで縫製する副資材です。

一般的には、細い芯材をテープや生地で包んだ構造になっており、バッグの外周などに縫い込むことで、縫い目に沿って丸い膨らみができます。

この丸い部分が、バッグの輪郭をきれいに見せる役割を果たします。

例えば、

  • ビジネスバッグ
  • 工具バッグ
  • キャリングケース
  • 機器収納ケース
    • ショルダーバッグ
    • ポーチ
    • ソフトケース
  • など、さまざまな縫製品に使用されています。

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    玉縁を使用する主な目的

    1.バッグの形をきれいに出す

    玉縁をバッグの外周に入れることで、角や輪郭がはっきりします。

    特に箱型のバッグや機器収納ケースでは、玉縁を入れることで製品全体がしっかりした印象になります。

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    2.縫い合わせ部分を補強する

バッグの外周部分は、生地同士を縫い合わせる重要な部分です。

そこに玉縁を挟み込むことで、縫製部分に厚みが加わり、縫い目周辺の補強にもつながります。

 

3.デザイン上のアクセントになる

本体生地と違う色の玉縁を使用すると、バッグの輪郭が強調されます。

例えば、

黒いバッグ+赤い玉縁
紺色のバッグ+グレーの玉縁

など、配色によって製品の印象を変えることもできます。

 

製品の用途に合わせた生地や副資材の選定から、試作・量産まで対応しています。

「この機器に合わせた専用ケースを作りたい」

「既存のバッグを使いやすい仕様に変更したい」

「玉縁や芯材を含めて材料から相談したい」

といったご相談にも対応しています。

 

図面がない場合でも、現物や寸法、使用用途などを確認しながら製作方法をご提案いたします。

バッグ・ケースなどのオリジナル縫製品をご検討の際は、お気軽にご相談ください。